現場の状況に合わせて、内容を調整してお伺いします
これまでの実施例です。テーマ・内容は、現場のご状況に合わせてご相談のうえ組み立てます
不器用さ・落ち着きのなさ・かんしゃくを、感覚と姿勢の育ちから捉え直します。発達ピラミッドと4つのタイプ別に、おうちでの関わり方をお伝えします。実施実績のある30分プログラムです。
「箸がうまく持てない」「字が整わない」の背景にある姿勢・肩や手指の育ちを整理し、ご家庭でできる遊びに落とし込みます。過去の勉強会で最も要望の多かったテーマです。
すこっぴーラボ独自のType A–D分類をもとに、子どもの特性を4つの傾向で捉え、明日からの関わり方に落とし込みます。
座位・姿勢保持や身体の使い方のつまずきを発達の順序から整理し、活動設計や環境調整に結びつけます。
専門的な見立てを、保護者に伝わる言葉に翻訳する方法を扱います。面談や連絡帳の場面を想定した実践形式です。
上記以外のテーマ、複数テーマの組み合わせ、時間の調整も承ります。
「こんなことで困っている」という段階でも、お気軽にご相談ください。
ご要望に合わせて柔軟に対応いたします
2022年に理学療法士免許を取得し、回復期リハビリテーション病院で2年間勤務しました。その後、約9ヶ月かけてフィリピン・台湾・オーストラリアで過ごし、2025年より地域リハビリテーションに従事しています。同時期に、発達特性のあるお子さまとご家族の支援を個人で始め、2026年に児童発達支援士を取得しました。
「気になる行動は、しつけではなく"土台"のサイン」。理学療法士として"動き"の視点から、感覚・姿勢・運動の育ちを軸にお伝えしています。専門用語を並べるのではなく、その場で見立てをお示しし、明日から試せる形にしてお渡しすることを大切にしています。
実際に開催した勉強会と、参加された保護者の声をご紹介します
途中参加でしたが、子どものタイプ別に解説をしていただけてとても分かりやすかったです。
土台となる各感覚を鍛えられるよう遊びを通じて子供と関わろうと思いました
身体の使い方が上手くできない子の家での毎日できる運動を調べてみようかなと思いました。
※ 実施後に行った無記名アンケートの結果です。
2026年9月には、同施設にて第2回「手先の不器用さ(お箸・ハサミ・書字)」を実施予定です。
お問い合わせから実施まで、4つのステップで進めます
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現場の状況やご要望を伺います
ご状況に合わせて構成を調整します
対面またはオンラインで実施します
研修・講師のご依頼は、こちらのフォームからご連絡ください
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