「できない」には、
すべて理由がある。

理論と戦略で、お子様の可能性を最大化するパートナー。

はじめまして。「すこっぴーラボ」代表の利根川 雄大(とねがわ ゆうだい)です。

地域密着型のリハビリ特化型デイサービスで理学療法士として働きながら、このラボを運営しています。

ここは単なる「体操教室」ではありません。

解剖学・運動学・バイオメカニクス(生体力学)という「身体のロジック」を使って、お子様の「できない」を「できる」に変えるための研究所(ラボ)です。

なぜ、大人のリハビリ専門家が
「子ども」を見るのか?

私の専門は理学療法(Physical Therapy)です。普段は、ご高齢の方々が「住み慣れた地域で自分らしく暮らす」ためのリハビリに携わっています。

「小児専門ではないんですか?」と聞かれることがあります。でも正直、これが私の一番の強みだと思っています。

私は「身体の完成形(大人)」と「その崩れ(加齢・疾患)」を日々見ています。だからこそ、「成長過程のどこでつまずいているのか」「将来のために今、何をすべきか」が逆算で見えてくるんです。

療育の現場では「様子を見ましょう」「たくさん遊ばせましょう」と言われがちなことも、私はあえて「戦略的」に切り込みます。

なぜ、座っていられないのか?

筋出力の問題か、感覚統合の問題か?

なぜ、縄跳びができないのか?

跳躍のタイミングか、手首の回旋可動域か?

精神論や根性論ではなく、「身体の仕組み」に基づいた論理的な解決策を提示する。それが私の役割です。

行動力と、私の原点となった
「海外での気づき」

私は少し変わった経歴を持っています。

回復期の病院で2年間の臨床経験を積んだあと、私は一度、日本を離れました。

「日本の理学療法と世界のスタンダードは、どう違うのか?」

その疑問をどうしても解消したくて、英語がまったく話せない状態のまま飛び出したんです。約9ヵ月かけて、フィリピン・台湾・オーストラリアを回りました(台湾は、友人の家を転々としていただけですが)。

滞在したオーストラリア・メルボルンの街並み
訪れた街のひとつ、オーストラリア・メルボルン。

言葉もわからない異国で、現地の理学療法士と意見を交わし、ジムトレーナーの指導法を学びました。でも、そこで得た一番の財産は「知識」じゃなかったんです。

フィリピンの滞在先の寮にいたトレーナーの方と
フィリピンの滞在先の寮にいたトレーナーと。行く先々で、体の使い方の話ばかりしていました。
フィリピンで、現地の民家にお邪魔して一緒にダンスを踊り、歌を歌ったときのこと。経済的には決して裕福とは言えない環境なのに、彼らは底抜けに明るく、本当に幸せそうでした。 「幸せの形は、お金や環境だけで決まるものではない」

その強烈な体験が、私の価値観をがらりと変えました。

現地の学校の先生方との集合写真
現地の学校の先生方と。こうして輪に入れてもらう機会が、行く先々にありました。

「すこっぴーラボ」
立ち上げた理由

学校現場で働く家族から、こんな話を聞きました。

「運動が嫌いな子が増えている」「身体の使い方がわからなくて、自信をなくしている子が多い」

それを聞いて、居ても立っても居られなくなりました。海外で感じた「生きる喜び」の土台には、いつも「自由に動く身体」がありました。

「子どもたちに、自分の身体を好きになってほしい」

その想いが、このラボを動かす原動力です。

既存のサービスでは届かなかった悩みに対して、専門家の知識と経験を総動員して「戦略」を立てる。これは、私と親御さんとの「本気の約束」です。

そして今は、私ひとりではなく、公認心理師・教員免許を持つ仲間とチームで、この約束に向き合っています。

私からの約束

「どうしてうちの子はできないの?」

子育てをしていると、この疑問ほど親御さんを苦しめるものはないと思います。私はその問いに、ちゃんと答えたいんです。

冷静な「戦略家」として、でも熱い想いを持つ「一人の人間」として、あなたのチームに加わります。

「できない理由」を専門家の目で見立て、納得できる「理由」と具体的な「対策」を一緒に考えていきます。

お子様の身体の中で今、何が起きているのか。
まずは一緒に、その謎を解き明かしましょう。

代表プロフィール

経歴・得意分野・資格について

すこっぴーラボ代表 利根川雄大
理学療法士・児童発達支援士
とねがわ ゆうだい 利根川 雄大
すこっぴーラボ代表

回復期リハビリテーション病院での臨床を経て、現在は地域リハビリに従事。 解剖学・運動学の知見と、海外で培った行動力を融合させ、発達特性のあるお子さまとご家族の支援に取り組んでいます。

■ 経歴

  • 2022年4月

    理学療法士免許を取得(国家資格)

  • 2年間

    回復期リハビリテーション病院に勤務。脳卒中・骨折などの患者さまのリハビリを通じ、「動作」を分解して立て直す臨床の基礎を身につける

  • 約9ヵ月間

    フィリピン・台湾・オーストラリアへ単身渡航。フィリピンとオーストラリアでは現地の理学療法士・ジムトレーナーと交流し、日本との考え方の違いを学ぶ

  • 2025年

    地域密着型のリハビリ特化型デイサービスに勤務しながら、個人での発達支援を開始

  • 2026年

    児童発達支援士を取得

■ 得意分野

  • 動作分析戦略縄跳び、鉄棒、走り方などの動作をバイオメカニクス的に分解・指導します。
  • 解剖学的アプローチ「座る・立つ・歩く」の基礎を、筋肉・神経レベルで論理的に評価します。

■ 資格

理学療法士国家資格 / 2022 児童発達支援士2026

これまでの取り組み

言葉だけでなく、実際に動いてきたことをご紹介します

保護者向け勉強会の
講師として登壇

勉強会で使用したスライド「感覚統合による成長段階」 タップで拡大

児童発達支援・放課後等デイサービスをご利用の保護者さまに向けて、外部講師として勉強会を実施しています。 テーマは「気になる行動は"しつけ"ではなく、"土台(感覚・姿勢)"のサイン」。

92.9% 参加者アンケート満足度

理学療法士の視点で、
発達の"なぜ"を発信

記事を執筆する代表 利根川雄大

姿勢・感覚・協調運動・睡眠・栄養など、ご家庭で今日から使える視点を、専門用語をかみ砕いてブログで発信しています。

ブログを読む

事業所・学校向けの
研修も承っています

職員研修・教員研修・保護者向け講座の講師を承っています。対面/オンラインどちらも対応可能です。

研修・講師のご依頼

開発したWeb診断・アプリ

臨床で使っている「困りごと → 原因の鑑別 → 個別支援」という考え方を、
ご家庭で使える形に翻訳して公開しています。

支えるのは、専門家チーム

すこっぴーラボは、私ひとりではありません。
それぞれの専門性を持つメンバーが、別の角度からお子さまとご家族を支えます。

理学療法士(PT)

国家資格

姿勢・運動・身体機能から「困りごとの原因」を鑑別します。

公認心理師・臨床心理士

国家資格(公認心理師)

認知・情緒・行動面のアセスメントと、ご家族の支援を担当します。

教員免許保持者

学校現場の視点

学校現場のリアルと教育的視点から、先生方との連携を支えます。

3職種が連携することで、家庭でも学校でも一貫した支援ができます。

まずは、お気軽に
ご相談ください

このブログを通じて、保護者の方や先生方が少しでも安心し、子どもたちが「できた!」と感じられる瞬間を増やすお手伝いができれば嬉しいです。

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